グーグル アナリティクス(Google Analytics)の機能
グーグル アナリティクス(Google Analytics)を使えば「訪問者数は?」「一人の訪問者が何ページ閲覧しているか?」「人気・不人気のページはどこか?」「どのようなキーワードを検索してきた人が多いか?」などがわかります。
ネットショップ運営者やアフィリエイターにとっては「売上げにつながっている検索キーワード、ページ」「訪問者が嫌って、サイトを離れてしまうポイント」などを知ることも大切です。
グーグル アナリティクス(Google Analytics)の機能としてはここまでかもしれません。
これらの情報を分析するのはユーザの仕事です。
たとえば「今日は100アクセスがあった」「昨日は150アクセスだった」などの情報を得るだけではなく「どんな人が訪問してくれるのか?」を知れば、「自サイトの長所は伸ばし、短所を補って、より良いサイト作りに役立てる」ということができます。
アクセス数を稼げばいいとばかりに、内容の薄いサイトを作り、ともかくリンクをたくさん貼ってもらい、検索エンジンに登録しまくっても、二度目、三度目の訪問にはつながりません。
インターネットユーザの数は膨大とはいえ、限りはありますので、二度目、三度目の訪問が期待できなければ、やがてサイト・ブログとしては廃れていきます。
検索エンジンのクローラも日進月歩で優秀になっていますので、あまりにもSEOに走ってばかりのサイトは敬遠する傾向もあります。
グーグル アナリティクス(Google Analytics)の機能は、先に書いたように「訪問者のデータを記録してくれること」です。
そのデータを分析し、今後に活かすのは、ユーザの仕事です。