グーグル アナリティクス(Google Analytics)を活用する心構え

グーグル アナリティクス(Google Analytics)は、無料で使えるアクセス解析として人気が高いです。
「自サイト・ブログのアクセス向上を狙おう」「人気サイトになりたい!!」という人ほど、「現在、自分のサイトに通ってくれる人は誰か?」を知り、その人たちに役立つ情報を提供することが、大切なのです。
自サイト・ブログの「どのページに人気があるのか?」「訪問者がどうやら嫌っているページはどこか?」といったことは、自分の思い込みとはかけ離れている場合もあります。


私自身の経験を一つお話します。
ある資格を受験したくて、願書を取りに行ったのですが、願書は特定の官公庁でしか配布しておらず、一般人がそんなところに行くことは、まずないような官公庁だったのです。
その経験がなかなか面白かったので、ブログに書いていました(1ページのみ)。
それから数ヶ月かけて気づいたのですが、サイト全体のアクセス数が変動した場合でも、そのページのアクセス数はほとんど変わらず、一定の数を保っているのです。
検索エンジンを通しての訪問が多く「○○(資格名) 願書」などの言葉が多かったです。

このようなことを知るには、グーグル アナリティクス(Google Analytics)などのアクセス解析を導入することが必要でしたし、また「知ったからには、もっと詳しい情報を提供して、読者の皆さんの役に立とう」という思いもわいてくるものです。


人気サイトの運営者は「発想の面白さ」「文学的な豊かさ」などで、読者をひきつけている人も多いのは事実ですが、全員が文学的な才能を持てるわけではありません。
検索エンジンに上位表示されるようにして、訪問者に対する間口を広げ、多くの人に見てもらう機会を作りましょう。
グーグル アナリティクス(Google Analytics)はその一つの手段です。

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